ツービート & 明石家さんま
ツービート & 明石家さんま
「ツービート」について
ビートたけし(本名:北野武)とビートきよし(現・ビートキヨシ、本名:兼子二郎)の二人が組んでいた漫才コンビ。1974年に結成。主なネタは「ブスいじめ」「田舎者いじめ」「老人いじめ」等、いじめネタ、差別ネタが多く、ブラックユーモア漫才で人気を勝ち取る。流行語になった「赤信号、みんなで渡れば恐くない!」といったフレーズ等、ブラックユーモアが漫才ブームでは受けた。一方で、ツービートの漫才はその差別ネタから生放送では使えないと言われ、NHKに出演した際には大幅に喋りをカットされた。 NHK新人漫才コンクールには1976年から3回連続出場したが、優勝は逃した。昭和のいる・こいる、星セント・ルイス、東 京丸・京平が優勝者である。
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