今と違う芸風バージョン
「大木こだま・ひびき」について
ボケ・ツッコミと役割が分かれてはいるものの、漫才の形式としては珍しく、こだまのボケに対してひびきがつっこみ、それに更にこだまが一種の屁理屈のようなボケでつっこみ返すというパターンを持っている。必ず交わされるネタもあり、ワンパターンさを味方につけたベテランとの評価を不動にしつつある。コンビ名の由来は、ともに新幹線開業前に東海道線を走った特急列車の名前(こだま・ひびき)から。「ひびき」は準急型電車で、「こだま」の混雑を補完する目的で運転されていた。
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