ザ・モノマネショー
ザ・モノマネショー
「中川家」について
2001年、第1回「M-1グランプリ」では大本命というプレッシャーの中、初代チャンピオンとなった。その前後に本格東京進出。若手お笑い芸人ブームの初期に大ブレイクした。兄・剛の自己満足的ぼけを弟・礼二が汗をかきながらつっこむスタイル。正統派しゃべくり漫才で、「夢路いとし喜味こいしの後継者」と言われることもある。頼りない『兄』剛は、外見的にも身長が低く童顔で、おっとりしたボケであるのに対し、声も体も大きく「大阪のおばちゃん」的なしっかり者の『弟』礼二がツッコミであるという立場逆転の面白さもあると言える。
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