蚊・宮本武蔵
蚊・宮本武蔵
「笑い飯」について
M-1グランプリには2001年から毎年出場、2002年からは5年連続決勝進出を果たしており、その内の3回は最終決戦にまで進んでいる。2004年のM-1グランプリではタカアンドトシと同点になるが、審査員7名中3名の点数が割れ、その内2名の点数が笑い飯を上回っていたことから、最終的に上位3組に入ることが出来ず、涙を呑んでいる。2006年のM-1グランプリでは3位だった麒麟(627点)にわずか1点差(626点)で敗退、最終決戦へ進めず4位に終わった。見た目やネタからは想像しにくいが、2人とも自称「家普通(実家がごく平凡)芸人」である。
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