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野ざらし 1/3

野ざらし 1/3

立川談志について

三木内閣時代の1975年12月、沖縄開発庁政務次官に就任するが、就任時の会見で議員の選挙資金について「子供の面倒を親分が見るのは当然」と発言したことが問題化。政務次官初仕事である沖縄海洋博視察では二日酔いのまま記者会見に臨み、地元沖縄メディアの記者から「あなたは公務と酒とどちらが大切なんだ」と咎めら、これに対して「酒に決まってんだろ」と言ったことがさらに問題となる。弁明を行うはずの決算委員会を寄席を理由に欠席するに至って、自民党内部からも反発が起こり辞任。在任期間はわずか36日であった。談志自身は、議員になったのは兼職をしてもいいと言われたからであり、自分は大衆との接点を持ち続けるのが信条だとして自民党を離党した。同時に参議院議員も辞職している。なおこの問題の時、親交がある石原慎太郎から「謝罪したらどうだ」と説得されたが拒絶した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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