伝統演芸の落語名人による古典落語、また1960年代から1990年代における、
伝説の漫才師、漫談、コントの爆笑の映像を集め、ご紹介しています。
オールディーズ・バット・グッディーズ!
落語について その9
滑稽な話を集めた本の元祖としては、誓願寺の安楽庵策伝が、京都所司代の板倉重宗に語った話をもとに、
作られたという「醒睡笑」が挙げられます。
この本を元にして、子ほめ、牛ほめ、唐茄子屋政談など現在でも演じられるはなしが生まれました。
豊臣秀吉の茶話相手をつとめる御伽衆の一人、曽呂利新左衛門も落語家の先祖であるといわれますが、
架空の人物であるという説もあります。
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